市販されている大抵のドッグフードには「成分表」が表記されています。

というか、義務付けられているので、万が一表記がなかったら買わないでくださいね。

では、その成分表の見方を簡単に説明したいと思います。

まず、何を見れば、何を目安にすればいいの?

成分表というのは、割合の高い成分から順番に表記されているそうです。

つまり、多く含まれている成分から表記されているということ。

よく言われるのが「動物性たんぱく質」がドッグフードでは最も重要な栄養素、なんて聞きますよね。

ほかにありがちな主成分としてはコーンやコメ類、小麦などの「植物性たんぱく質」があります。

植物性たんぱく質は俗にいう「穀物」ですが、特にシニア犬には動物性たんぱく質が多いほうがよろしいかと。

そうです。植物性たんぱく質より「動物性たんぱく質」が先に表記されているかを目安にすればいいと思います。

まあ、成分表の見方として他にも細かいことはいろいろありますが、まずはわかりやすいことから、ということで繰り返します。「動物性たんぱく質の表記」を目安にしましょう。

動物性たんぱく質って?

ピッコロ成分

肉、魚、チーズ、卵など。

ワンちゃんって「動物性たんぱく質」のほうが植物性たんぱく質より消化吸収が良いのだそうです。

なので、動物性たんぱく質が多いほうが良く、消化能力が衰えてきたシニア犬にはより良いということですね。

成分表でよく見かける「サーモンミール」「チキンミール」「ビーフミール」なども肉、魚と思っていいです。

○○ミールって、成分を粉状にしたものなので、チキンミールは鶏肉を粉状にして含ましているということになります。

人間が毎日コメを食べるように

ピッコロ成分

まあ、人間がというのは全く大げさですが、大抵の日本人は米を毎日摂取します。

ワンちゃんも大抵は同じドッグフードを毎日食べますよね。セレブのワンちゃんは違うのかな?

だからこそドッグフードの栄養素は重要視してほしいです。

くどいようですが、年間1000食以上ドッグフードを食べているのですから、少しでも良いものを食べさせてあげたいですね。

当ブログで紹介しているピッコロも、下記の原材料の通り動物性たんぱく質を主とした原料で作られていますので、シニア犬にとって最適なドッグフードの一つと言っても過言ではありません。

「ピッコロ」の原材料名

骨抜きチキン生肉(29%)、骨抜き生サーモン(20%)、乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)、チキングレイビー(1%)、鶏脂(1%)、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン1,780mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1,780mg/kg、コンドロイチン硫酸1,250mg/kg、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

興味がある方はご覧ください⇒シニア犬用ドッグフード「ピッコロ」